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2007年7月に六本木にて開催されたプレイステーション3の新作発表会"プレイステーション・プレミアム"にて衝撃的に発表された『グランツーリスモ 5 プロローグ』(以下、『GT5プロローグ』)。カーフリークたちが待ち望んだ期待の新作が、いよいよ2007年12月13日に発売されるぞ。1年以上の納車待ち状態になっている日産 GT-R、スーパーカーの最高峰フェラーリなど、国内外のスポーツカー37車種を収録。シリーズ新登場のコース"ロンドン市街地"など5つのサーキットで、進化したAIが操る敵車やオンラインプレイヤーとの死闘がくり広げられる。
●一部のオンライン機能は12月25日よりアップデートにて対応
『GT5プロローグ』最大の売りである"通信対戦"や"タイムアタック"のオンラインランキングといった機能は、2007年12月25日お昼以降のオンラインアップデートでサポートする予定。通信対戦モードは、エントリーしたプレイヤーが無作為に選ばれ、抽選でスタート順位が決まり最大16人参加のオンライン対戦ができるのだ。また、ロビー機能やチャット機能なども、2008年から随時アップデートでサポートされていく。
発売後にオンラインアップデートされる |
通信対戦:2007年12月25日昼予定 |
タイムアタックのオンラインランキング:2007年12月25日昼予定 |
グランツーリスモ.TVの無料映像コンテンツ追加:年内予定 |
グランツーリスモ.TVの有料映像コンテンツ追加:2008年1月以降随時 |
●所持金Cr.350万からスタートするイベントレース
発売後に楽しめるコンテンツは、オフラインの"イベントレース"がメインとなる。レースで優秀な成績を収めて賞金を稼ぎ、性能の高いクルマに乗り継いでいくモードだ。まずは、ゲーム開始時に持っている所持金Cr.350万以内のクルマをカーディーラーで購入するところから始まるぞ。
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カーディーラーで売られているクルマ | ||
メーカー | モデル | 価格 |
アキュラ | NSX’91 | Cr.800万 |
アルファロメオ | 147’06 | Cr.314万 |
ブレラ’06 スカイウインド3.2 JTS Q4 | Cr.649万 | |
アウディ | R8’07 4.2 FSI R tronic | Cr.1667万 |
TT’07 Coupe 3.2 quattro | Cr.654万 | |
BMW | Z4’04 | Cr.386万 |
135i’07 Coupe | Cr.643万 | |
M3’07 | Cr.924万 | |
シボレー | コルベットZ06’06 | Cr.945万 |
ダイハツ | コペン’02 | Cr.150万 |
OCF-1’07 | 非売車 | |
ダッヂ | バイパーGTS’02 | Cr.904万 |
フェラーリ | 599’06 | Cr.3203万 |
F430’06 | Cr.2432万 | |
フォード | マスタング V8GT Coupe | Cr.485万 |
ホンダ | インテグラ タイプR’04 | Cr.273万 |
ランチア | デルタ HFインテグラーレ エボルツィオーネ | Cr.545万 |
レクサス | IS F | Cr.766万 |
ロータス | エリーゼ 111R’04 | Cr.544万 |
エリーゼ’96 | Cr.376万 | |
マツダ | アテンザスポーツ’07(2007 東京モーターショー参考出品車) | 非売車 |
メルセデス・ベンツ | SL55 AMG’02 | Cr.1250万 |
三菱 | ランサーエボリューションIX GSR’05 | Cr.357万 |
ランサーエボリューションX GSR プレミアムパッケージ’07 | Cr.424万 | |
日産 | スカイライン R34 GT-R VスペックNur | Cr.610万 |
フェアレディZ バージョンS’07 | Cr.363万 | |
スカイライン セダン 350GT タイプSP’06 | Cr.380万 | |
スカイライン クーペ コンセプト’07 | 非売車 | |
スカイライン クーペ 370GT タイプSP’07 | Cr.447万3000 | |
GT-R プロト’05 | 非売車 | |
GT-R’07 | Cr.777万 | |
ルノー | クリオ ルノー・スポール V6 24V | Cr.455万 |
スバル | インプレッサ WRX STI(18インチBBSホイール仕様)’07 | Cr.365万4000 |
スズキ | カプチーノ’95 | Cr.146万 |
スイフトスポーツ’07 | Cr.163万 | |
TVR | タスカン スピード6’00 | Cr.948万 |
フォルクスワーゲン | ゴルフ GTi’01 | Cr.315万 |
※赤字は『グランツーリスモ』シリーズ初登場のモデルです。 | ||
● サーキットごとに違うピット画面
『GT5プロローグ』はコースごとに、ピットの風景が異なるのだ。実在するサーキットはピット風景も実物同様に再現。オリジナルコースは、特設テントで仮設したものになっている。ここでは、各コースのピット風景とプレイ画面を紹介しよう。
デイトナインターナショナルスピードウェイ |
『GT5プロローグ』からシリーズ初登場となるコース。時速300キロで31度バンクに飛び込むと、外側の壁に近づいていくぞ!! |
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スーパースピードウェイ |
全長:4023メートル/最大ストレート長:914メートル/コーナー数:3 |
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ロードコース |
全長:5729メートル/最大ストレート長:575メートル/コーナー数:16 |
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富士スピードウェイ |
FとGTでは、バックストレートエンドにあるシケインの形状が異なるぞ。 |
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富士スピードウェイF |
全長:4563メートル/最大ストレート長:1475メートル/コーナー数:16 |
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富士スピードウェイGT |
全長:4526メートル/最大ストレート長:1475メートル/コーナー数:14 |
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アイガー北壁コース |
2006年12月から2007年9月まで無料ダウンロードできた『グランツーリスモHD コンセプト』に収録されていたコースだが、道幅が広くなりセンターラインがなくなっている。順走コースと逆走コースがある。トンネルを出ると、現実同様に一瞬だけ視界が眩しくなるのだ。 |
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アイガー北壁コース |
全長:2435メートル/最大ストレート長:250メートル/コーナー数:11 |
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鈴鹿サーキット |
『GT5プロローグ』では、スーパーGTなどで使用されているフルコースと東コースが収録されている。 |
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鈴鹿サーキット |
全長:5807メートル/最大ストレート長:1200メートル/コーナー数:20 |
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鈴鹿サーキット・東コース |
全長:2243メートル/最大ストレート長:800メートル/コーナー数:9 |
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ロンドン市街地コース |
ロンドンの繁華街"ピカデリーサーカス"と"トラファルガー広場"を舞台にした、『グランツーリスモ』シリーズ初登場のコース。全体的にコース幅が狭く、場所によってはさらに狭くなるところも。全長は筑波サーキットと差のない長さで、R1タイヤを履いた日産GT-Rだと1周を53秒台で走破できる。順走コースと逆走コースがある。 |
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ロンドン市街地コース |
全長:1921メートル/最大ストレート長:320メートル/コーナー数:8 |
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●実写のコース紹介動画が観られる"コースガイド"
ピット画面のメニューの中にコースガイドという項目がある。これを選ぶと、コース紹介映像が流れるぞ。富士スピードウェイと鈴鹿サーキットはスーパーGTのレース映像を中心にした構成になっている。レースを始めるまえに、一度は観ておきたい。画面下段にはサーキットの説明文が流れる。
デイトナインターナショナルスピードウェイ |
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富士スピードウェイ |
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アイガー北壁コース |
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鈴鹿サーキット |
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ロンドン市街地コース |
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●ひとつのレベルで8つのイベント! 8位までに入るとイベントクリアー
イベントレースでは、敵車の性能に応じてクラスC~クラスAまで分かれている。そしてひとつのクラスに8つのイベントがあるぞ。ゲーム開始時に選べるのはクラスCのみで、クラスBとAのイベントレースにはまだ出場できない。どのイベントも指定されたタイヤを装着しなければならないため、クラスの高いイベントではグリップ力の低いタイヤで挑まなくてはならないものもある。3位までに入るとイベントクリアーとなり、8つのイベントをクリアーするとプレゼントカーとひとつ上のクラスへの出場権利が得られるのだ。
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●手軽にレースが楽しめる"アーケード"モード
イベントレース以外にもこれまでの『グランツーリスモ』シリーズと同様に、手軽に2周勝負のレースができる"アーケードレース"と、1周の走行タイム計測ができる"タイムアタック"がプレイできるぞ。
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●クルマ関連の映像コンテンツが観られる"グランツーリスモ.TV"
『GT5プロローグ』からシリーズ初登場のとなる"GT.TV"は、オンライン配信される関連の映像コンテンツをビデオ・オン・デマンド方式で観られるのだ。2007年11月30日から無料体験版にて公開されているポリフォニー・デジタル制作のオリジナル番組『THE GT-R Legend INSIDE STORY I』はブルーレイディスク版にも収録されており、オフライン環境のユーザーでも観ることができる。2008年1月下旬ごろからはオリジナル番組だけでなく、2&4モータリング社制作の月刊カービデオマガジン(セルDVD)『ベストモータリング』をはじめ、"SUPER GT"(スーパーGT)、"D1 グランプリ"といったレース映像、イギリスBBC制作のクルマ情報番組『TOP GEAR』(トップギア)が観られる。『TOP GEAR』は下段に日本語訳字幕が表示されるぞ。『ベストモータリング』と『TOP GEAR』などは、番組ごとに視聴料(およそ200円程度を予定、番組ごとに視聴可能期間を設定)がかかるが、ポリフォニー・デジタルのオリジナル番組は無料配信されるのだ。
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※2007年12月14日発売の週刊ファミ通では、プロデューサー山内一典氏のインタビューを掲載しているので、併せてチェックしよう!!











































